株式会社ストラディ金沢。石川県の弦楽器専門店、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ベース、弓をヨーロッパより直輸入。弦楽器の調整と修理、弓の調整(毛替え、等)も承っております。
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最終更新日:2012.05.10
ストラディ金沢お薦めのビオラです。
小ぶりな楽器在庫あります。長さ38p〜の小ぶりなものをお探しの方はご相談ください。


種類 Viola
JPN-1022
ラベル PIETRO.MESSORI 
製作地 MODENA
年代 1948
価格 2,625,000円
(税抜2,500,000円)
特徴






種類 Viola

ラベル GIORGIO SCALMATI
製作地 MANTOVA
年代 2001
価格
特徴
サイズ=長さ40.5p




種類 Viola

ラベル STEPAN SOULTANIAN
製作地 ENGLAND
年代 2003
価格 価格応談
特徴
サイズ=長さ40.1p
イギリスのメーカ、STEPAN SOULTANIANの新作です。

メーカー紹介はこちら


種類 Viola

ラベル GARIMBERTI
製作地 ITALY MILANO
年代 1965
価格 応談
特徴
サイズ=長さ41.8p
このサイズの良い楽器をお探しの方にお薦めの逸品です。

証明書はこちら

※右画像の最下段の画像2枚をクリックすると拡大画像が表示されます。


弦楽専門誌「ストリング」(株式会社レッスンの友社刊)の連載記事「ミューズの手」で使われました。詳細はこちら。


種類 Viola
JPO-1654
ラベル LEONE SANAVIA
製作地 ITALY
年代 1962
価格 応談
特徴
サイズ=長さ41.0p
甘く力強い芯のある音質。表板開放歴無し。割れもなく状態は完璧です。プロの演奏にも十分対応可能です。



種類 Viola

ラベル TIZIANO BISSOLOTTI
製作地 CREMONA
年代 1984
価格 応談
特徴
サイズ=長さ42.0p
BISSOLOTTI氏の息子たちの中でも一際優れた才能があると評せられていた末息子(四男)TIZIANO氏の作品です。証明書はありませんがオリジナルに間違いありません。
裏板は一枚板で良い材料を使用。力強い中にも洗練された繊細さがあり、独特の存在感を伴う美しい楽器です。
TIZIANO氏は若くして亡くなっているため、日本国内で入手可能な楽器は非常に少ないです。特に現代クレモナの楽器に興味がある人にとっては非常に価値がある作品。比較的お手頃な価格でご提供できます。

※右画像の下2段の画像3枚をクリックすると拡大画像が表示されます。



種類 Viola
JPO-1647
ラベル GIUSEPPE LUCCI
製作地 ITALY ROMA
年代 1982
価格 応談
特徴
サイズ=長さ40.5p
イタリアンのモダンです。状態は非常に良好。甘くて力強い音がします。手頃な価格の良いイタリアンをお探しの方にお薦め。パーツ類は全て当社でセットアップ済。

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種類 Viola

ラベル J.B.GUADAGNINI 1785
(COPY)
製作地 ENGLAND
年代 2006
価格 応談
特徴
サイズ=長さ40.1p
STEPAN SOULTANIAN氏が製作したGUADAGNINIのイミテーション楽器です。ヨーロッパの著名なビオラ奏者が所有するオリジナルをオーバホールした際に楽器の特徴を分析して作成した貴重なものです。古い材料を使用し、非常に巧みにイミテートしてあります。音も良好。この種の楽器に興味をお持ちのの方はお早めにお問合せください。

証明書はこちら

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種類 Viola

ラベル GAETANO POLLASTRI
製作地 ITALY BOLOGNA
年代 1959
価格 応談
特徴
サイズ=長さ41.2p
20世紀イタリアを代表する製作者の一人Gaetano Pollastriの晩年の作品です。割れも無く状態は完璧です。裏板は1枚板。
ボディはやや大きめですが、ネックが細めなので女性や小柄な方でも弾きこなせると思います。
比較的お手頃な価格でご提供できます。お問合せはお早めに。


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GAETANO POLLASTRI


Gaetano Pollastri(1886-1960)
1886年、ボローニャ生まれ。Augusto Pollastri(1877-1927)の弟にして弟子でした。兄が亡くなった1927年頃から評価が高まり、20世紀イタリアを代表する製作者としての地位を確立しました。作品の多くは兄の作風に似ています。
Gaetano Pollastriはプロのバイオリン奏者でしたが、第一次世界大戦後に弦楽器製作者へ転進しました。彼は兄の工房で働き、製作と修復調整そして販売に没頭しました。1927年、クレモナの展示会で栄誉賞を得ました。同年、兄が亡くなると、兄の工房を引き継ぎました。その後の20年間で、非常の多くの作品を作りました
彼の有名な作品には、1930年に個人的にローマ教皇ピオ11世(Pious XI.、1857-1939、第259代、教皇在位1922-1939)に寄贈したローマ教皇の紋章があるバイオリンもあります。また、彼は歴史的に貴重な楽器の修復も行いました。StradivariやGuglielmo Marconi 兄弟所有のGuarneri作バイオリンの修復が代表的なものです。このような業績が認められ、1949年にクレモナの栄誉賞を得ました。1954年、ローマで行われた第2回全国弦楽器製作コンクールで2本のバイオリンを出展しました。それらは栄誉賞を得て、Ascoli Piceno(1954)ならびにPegli(1956)のコンクールでも展示されました。 彼は弦楽器製作業界の振興に尽力し、「ANLAI」(「Ass'n National Liuteria Artistica Italiana」)の設立を推進しました。彼の弟子にはCesare PollastriFranco AlbanelliならびにOtello Bignamiがいます。

Augusto Pollastri(1877-1927)
Colunga生まれ。1900年から1928年までボローニャで工房を構えていました。R.Fioriniに師事。1927年、ジェノバの展覧会で金賞を受賞。同年に死去。騎士の称号を得ました。

※ローマ教皇については新聞等で「法王」と表記するものもありますが、1981年のヨハネ・パウロ2世来日以後、日本のカトリック教会司教団が「教皇」という表記に統一することを決めました。(ただし、駐日バチカン大使館の正式名は「ローマ法王庁大使館」のままとなっています。これは「法王」表記が主流だった時代に外交関係を結んだため、その時に日本側で登録した日本語国名を変更できないためだそうです)

フリービオラ奏者 森山千春氏の感想

楽器調整に訪れたフリービオラ奏者(桐朋オーケストラ・アカデミー修了)、森山千春氏に試奏していただきました。

森山氏の感想
「サイズが41.2pですがネックが細いので女性だったら155pぐらいの人でも十分に弾ける楽器ですね。弾き易いです。低弦が良く鳴り、バランスが良くて粘り強い感じがします。」


※左画像で森山氏が持っている楽器はGAETANO POLLASTRIではありません。


森山千春氏の経歴
5歳よりバイオリンを始める。東海大学教養学部芸術学科音楽学課程をバイオリン専攻で卒業。桐朋学園・桐朋オーケストラ・アカデミーをビオラで修了。ビオラならびに室内楽を大島路子氏に師事。霧島国際音楽祭、イーストマン音楽学校夏期セミナー、京都 フランス音楽アカデミーなどに参加。第14回全日本ソリストコンテス ト好演賞受賞。第14回レ・スプレンデル音楽コンクール弦楽器部門入選。
2006年、モーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲」で、ガリマティアス・ムジクムと共演。2006年より、横浜みなとみらいホール企画・主催の「横浜オペラみらいプロジェクト」公演 にオーケストラのオーディション選出メンバーとして参加。また、地元荻窪の「荻窪音楽祭」にも室内楽や独奏で出演。現在、オーケストラを中心に様々な演奏活動を行っている。東京都杉並区出身・在住。


種類 Viola

ラベル MARC LABERTE 4174
製作地 MIRECOURT
年代 c1950
価格 応談
特徴
サイズ=長さ40.0p
標準サイズのビオラです。割れもなく、状態は非常に良好。こなれた良い音がします。パーツ類はツゲで統一、全て当社でセットアップ済です。


※右画像の最下段の画像2枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

MARC LABERTE

Maison Laberte-Humbert(Maison Laberte)は、1780年に設立されたMirecourtの老舗弦楽器製作メーカでした。Marc Laberteが率いていた1930年頃には従業員数が500人に達し、Mirecourtの代表的大手メーカになっていました。しかし、Mirecourtの弦楽器産業は衰退期に入っており、Maison LaberteはMirecourtの大手メーカで最後の生き残りともなっていました。Marc Laberteの死後間もない1968年、息子Philippe Laberte (1906-1969)の代で、東欧圏等の製品に押される形で廃業してしまいました。

Marc Laberte (1880-1963)
老舗Maison Laberteの事実上最後の経営者。1880年、Mirecourtに生まれ、その地で楽器製作者として活躍しました。Stradivariをはじめとする数多くの名器を収集所有し、それらの優れたコピーを製作したことで有名になり大きな成功をおさめました。第一次世界大戦後、彼の工房は生き残りのため営利をより重視するようになりましたが、1920年代以降の製品は美しく仕上げられています。また弓の中にも、一流のフレンチ弓に遜色のない優れたものがあると評価されています。



種類 Viola
GST-1053
ラベル COSTANZO PEDICINO
製作地 ITALY
年代 1982
価格 応談
特徴
サイズ=長さ41.5p
状態は抜群に良好。良い材料を使用しており裏板は1枚板、非常に良く鳴ります。パーツ類は全て当社でセットアップ済です。
イタリアンのモダンをお手頃な価格でお探しの方にお薦め。

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COSTANZO PEDICINO

Costanzo Pedicino(?-、コスタンツォ・ペディツィーノ)
現代イタリアの製作者です。1986年の第12回弦楽器全国コンクールで、バイオリンで3位銀賞、ビオラで1位を受賞しました。



種類 Viola
GST-1012
ラベル STEPAN SOULTANIAN
製作地 CYPRUS
年代 1991
価格 応談
特徴
サイズ=長さ40.3p
ステパン・ソルタニアン氏のオリジナル、近年作です。標準サイズ。非常によく鳴ります。パーツ類は全て当社でセットアップ済み。
お手頃な価格で提供できますので、お問合せはお早めに。


※右画像の最下段の画像2枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

STEPAN SOULTANIAN

ステパン・ソルタニアン氏の紹介はこちら



種類 Viola

ラベル ANTONIO CAPERA
製作地 CREMONA
年代 1970
価格 応談
特徴
サイズ=長さ42.0p
Antonio Capera氏本人のオリジナル作品です。
割れも無く、完璧な状態。非常に良く鳴ります。パーツ類は全て当社でセットアップ済。


※右画像の最下段の画像2枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

ANTONIO CAPERA

Antonio Capera(1932-、アントニオ・カペラ)
1932年、ポルトガルのアンタ(Anta,Portugal)で、Domingo Capela氏の長男として生まれました。Domingo Capela氏は世界的に有名な弦楽器製作者で修復者でした。Antonio Capela氏は、父親から手技を習う一方で、1961年に奨学金を得て、とても知られていたフランスの製作者Etienne Vatelot氏の下で働きに行きました。ミルクールに4ヶ月滞在した後、クレモナの弦楽器製作学校(he International School of Violin Making in Cremona)でSgarabotto氏とSacconi氏の指導をうけ、1964年から1965年まで学びました。彼のバイオリンは1965年と1969年のクレモナで第1位、1972年のポツナン(Poznan, Poland)で第1位を獲得しました。
アイデアと職人としての彼の視野は、他の国の職人との頻繁な接触により広がりました。彼は多くの国際コンクールで審査員を務め、日本やロシアなどの国に名誉ゲストとして招待されています。
彼は才能と訓練を父から引き継いだ者として、息子Joaquim氏を教えることで伝統を維持しています。Domingo Capela氏によって始められ、深く根付いた楽器製作の伝統を強いものにしようとしています。



種類 Viola

ラベル EUGENIO POLITI
製作地 ITALY
年代 1903
価格 応談
特徴
サイズ=長さ41.2p
割れもなく完璧な状態です。非常に良く鳴ります。パーツ類は全て当社でセットアップ済。比較的リーズナブルな価格でご提供できます。
なお、ある本に同じ楽器が紹介されていました。(一番下の写真)


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EUGENIO POLITI

Eugenio Politi(1852-1909、イウジーニオ・ポリティ)
1852年生まれ。Enrico Ceruti(1808-1883、エンリコ・チェルティ)の弟子です。クレモナで修行しました。1900年頃までクレモナで働き、その後はローマで働きました。1909年にローマで亡くなりました。Cerutiのレプリカに匹敵するような素晴らしいモデルを作りました。この類似性によって、無節操な楽器商がラベルを貼り替え、偉大なCerutiのものだとしてしまう誘惑にかられるかも知れません。

Ferdinado Politi(1882-1928、フェルディナンド・ポリティ)
Eugenio Politiの息子で弟子。トリノで働きました。魅力的なストラドモデルを製作しました。

Enrico Politi(1885-?、エンリコ・ポリティ)
Eugenio Politiの息子で弟子。ローマで働きました。主にストラドモデルを製作しました。1949年頃までに約400本のバイオリン、30本のビオラ、40本のチェロを製作しました。

Raul Politi(1913-1984、ラウル・ポリティ)
Enrico Politiの息子で弟子。1934年までバイオリン奏者の仕事をしていました。ローマで製作活動を行い、1950年頃までに約150本の弦楽器を製作しました。



種類 Viola
JSI-0180
ラベル FERD HOMOLA
製作地 CZECH
年代 1914
価格 応談
特徴
サイズ=長さ39.5p
ラベルの表記がわかりにくいですが、"FERD HORNOLRA"あるいは"HOMOLRA"とも見えます。チェコで製作された楽器だと思われます。
割れもなく、状態は良好です。弾きやすく、非常に良く鳴ります。パーツはツゲで統一してあります。パーツ類は全て当社でセットアップ済。
リーズナブルな価格でご提供できますので、お問合せはお早めに。


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小ぶりなビオラ
小ぶりなビオラです。女性や小柄な方で体格にあった弾きやすい楽器をお探しの方にお薦め。

種類 Viola
JPO-1746
ラベル MANSUY
製作地 MIRECOURT
年代 c1770
価格 840,000円
(税抜800,000円)
特徴
サイズ=長さ38.0p
MANSUY(1740-1786)の作品。フレンチオールドの小ぶりな楽器です。裏板は1枚板で、この年代のものとしては状態良好です。パーツ類は当社で全てセットアップ済。
手頃な価格帯の小ぶりなオールドをお探しの方にお薦め。


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種類 Viola
JPO-1434
ラベル ROTH
製作地 ERLANGEN
年代 1975
価格 630,000円
(税抜600,000円)
特徴
サイズ=長さ40.7p
割れもなく状態良好。力強くて良い音がします。パーツ類は当社でセットアップ済。標準サイズでこなれた音がするものをお探しの方にお薦め。


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種類 Viola

ラベル THUTOMU ICHIKAWA
製作地 JAPAN
年代 2001
価格 応談
特徴
サイズ=長さ38.7p
小ぶりなハンドメイドの国産器です。状態は完璧。パーツ類は全て当社でセットアップ済です。
小ぶりな楽器をお手頃な価格でお探しの方にお薦め。
非常にリーズナブルな価格でご提供できます。お問合せはお早めに。


※右画像の最下段の画像2枚をクリックすると拡大画像が表示されます。



種類 Viola

ラベル JINDRICH ZALVONIL
製作地 CZECH
年代
価格 応談
特徴
サイズ=長さ38.9p
チェコ製だと思われます。ラベルはついていますが、現時点では調査中です。
サイズは小ぶり。状態は良好。非常に良く鳴ります。パーツ類は全て当社でセットアップ済。


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低価格帯ビオラ
低価格ですが、駒や魂柱などは当社でセットアップし、この価格帯では良く鳴るように調整してあります。低価格のビオラをお探しの方や、ビギナーの方にお薦めです。他にも各種取り揃えております。

種類 Viola

ラベル LUDWIG WURMER
製作地 GERMANY
年代 2009
価格 315,000円
(税抜300,000円)
特徴
サイズ=長さ40.5p
この価格帯のドイツ製新作としては非常に良く鳴ります。パーツ類は当社でセットアップ済。
同じメーカで長さ39.5pの在庫もあります。


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