最終更新日:2005.07.17




浦川宜也氏


 ミュンヘン国立音楽大学を首席最優秀で卒業。大指揮者J.カイルベルト氏に認められ、バンベルク交響楽団第一コンサートマスターに就任。1969年ソリストとして独立。1979年伝説のフリッツ・クライスラーの伴奏者として著名なフランツ・クルップ氏と出会い、ベートーヴェン、ブラームスの全ソナタのレコーディングで注目を集める。1986年ドイツ連邦共和国功労勲章一等功労従事賞を贈られる。帰国後、ソリストとして活躍するほか、海外での音楽祭、マスタークラス、セミナー、国際コンクール審査員、国内でもバッハ、モーツァルト、ベートヴェンの楽譜校訂などで幅広く活躍。現在、東京藝術大学教授、東京音楽大学客員教授(大学院担当)。


浦川宜也氏のCD
J.S.BACH 3 Sonatas and 3 Partitas for Violin Solo
発売元:FONTEC
FOCD2505/6
浦川宜也(バイオリン)
ヨハン・セバスチャン・バッハ
無伴奏バイオリンのためのソナタ及びパルティータ
1.ソナタ第1番 ト短調
2.パルティータ第1番 ロ短調
3.ソナタ第2番 イ短調
4.パルティータ第2番 ニ短調
5.ソナタ第3番 ハ長調
6.パルティータ第3番 ホ長調
四大ヴァイオリン協奏曲
発売元:FONTEC
FOCD9077/8 \5,150
1995/11
浦川宜也(バイオリン)
林千尋(指揮)
スロヴァキア・フィル
1.ベートヴェン バイオリン協奏曲
2.メンデルスゾーン バイオリン協奏曲
3.ブラームス バイオリン協奏曲
4.チャイコフスキー バイオリン協奏曲


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