株式会社ストラディ金沢。石川県の弦楽器専門店、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ベース、弓をヨーロッパより直輸入。弦楽器の調整と修理、弓の調整(毛替え、等)も承っております。
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最終更新日:2012.05.05
ストラディ金沢お薦めのベースです。


種類 Bass 4弦
JPN-2487
ラベル ラベル無し
製作地 GERMANY
年代 c1890
価格 2,415,000円
(税抜2,300,000円)
特徴
ドイツ製オールド。状態は良好です。こなれた音がします。当社で継ぎネック、指板交換などオーバホール済です。パーツ類も全てセットアップ済。オールドで状態の良いものをお探しの方にお薦め。
※右画像の下1段の画像1枚をクリックすると拡大画像が表示されます。



種類 Bass 4弦

ラベル ORIENTE
製作地 JAPAN
年代 2008
価格 399,000円
(税抜380,000円)
特徴
日本の製品です。パーツ類は全て当社でセットアップ済、すぐ鳴るようにしてあります。クラッシックだけではなく、ジャズ等のジャンルに合わせたセッティングもできます。

低価格帯ベースにつきましては従来掲載していませんでしたが、お客様のご要望がありましたので1本掲載してみました。
このメーカの製品につきましては当社でも取扱いできますので、お気軽にお問合せください。

ヒガシ絃楽器製作所記事


※右画像の下2段の画像3枚をクリックすると拡大画像が表示されます。



種類 Bass 4弦
JPN-2672
ラベル ALBIN WINDISCH
製作地 GERMANY
年代 1947
価格 応談
特徴
少し小ぶりで弾きやすい楽器です。良く鳴ります。女性や小柄な方にお薦め。パーツ類は全て当社でセットアップ済。
非常にリーズナブルな価格でご提供できます。お問合せはお早めに。


※右画像の最下2段の画像3枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

なお、1960年頃まで存続していた、ドイツの有名メーカ"Otto Windisch"(1886年、Otto Windischにより創業。1903年より弟Paul Windischが共同経営者として参画。ドイツ国内で第二次世界大戦後も存続した数少ない工房の一つで、少なくとも1960年代まで製作活動を続けていました)とALBIN WINDISCHとの関係について、現時点では確認できていません。



種類 Bass 4弦
JPO-1721
ラベル
製作地 GERMANY
年代 c1870
価格 応談
特徴
ヨーロッパサイズの4弦ベース。国内では珍しいオールドです。プロオーケストラでの演奏にも十分応えられる楽器。こなれた良い音質です。パーツ類は全て当社でセットアップ済。


※右画像の最下段の画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
※この楽器は以前より掲載していたものですが、今回、新しい写真で再掲載します。


種類 Bass 4弦

ラベル
製作地 GERMANY
年代 c1850
価格 応談
特徴
状態良好。フラットバックです。良く鳴ります。
つぎネックなど、完全にリペア済です。魂柱交換、音調整、パーツ類も全て当社でセットアップ済。
この価格帯のものとしては非常に良く鳴ります。


※右画像の下1枚をクリックすると拡大画像が表示されます。



種類 Bass 4弦

ラベル STRADI KANAZAWA
製作地 JAPAN
年代 2012
価格 1,365,000円
(税抜1,300,000円)
特徴
"STRADI KANAZAWA"・アニマルヘッドの新作第一弾です。2012年作。当社が企画発売するもので、オリジナル製品です。
本体はヒガシ絃楽器製作所、アニマルヘッド部分は井波彫刻(富山県)の澤 義博氏(1966-、)に製作していただきました。
駒、魂柱、テール、弦交換、調整などセットアップは当社の村井が実施しました。
興味のある方は、お早めにお問合せください。


製作:
ヒガシ絃楽器製作所
澤 義博氏


※右画像の下2段4枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団・コントラバス奏者 杉本 正氏の感想

神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコントラバス奏者 杉本 正氏に試奏していただきました。 
日・場所: 2012年2月13日 サンハート(ホール)

杉本 正氏の感想
「深い色のバーニッシュで、重厚なたたずまいが印象的な楽器です。その印象通り、4弦ともに深い音でしっかりと鳴る感じで、デタッシェでもマルテレでも、弓が上滑りする感じがなく、弓の動きを確実に捉えた音が出てくれます。
実際に演奏してみると、最低音からハイポジションまで、均一な音色でストレスなく鳴ってくれます。均一な音色といっても決して平板なものではなく、低音は低音らしい太い音色、高音は伸びやかな音色を持っています。これは調整の技術でしょうか。
また、重厚なサウンドとクイックなレスポンスは、なかなか両立しませんが、決して反応の鈍い楽器という印象はなく、スピッカートやリコシェ・サルタートにもちゃんとついてくる能力を持っています。
新作ですので、今後弾き込むことによって、さらに音量が出て、反応もよくなってくる可能性を強く感じます。
そして大きな特徴であるライオンヘッドですが、今まで見てきたヨーロッパのものは、近くで見ると大雑把な細工である事が多いですが、これは遠目の迫力もさることながら、よく見ると緻密で精巧な出来上がりに目を奪われます。
品質はヨーロッパメーカー、価格は中国メーカーにアドバンテージがあるようによく言われますが、日本人ならではの、作り手のひたむきな努力と誠実さが伝わってくるこの楽器は、そのような風評に対して、純国産コントラバスの出した一つの回答と言えるのではないでしょうか。」

杉本 正氏の経歴はこちら



種類 Bass 4弦
JPN-2751
ラベル POLLMANN
製作地 GERMANY
年代 1969
価格 応談
特徴
ペルマン工房の作品です。以前はプロ奏者が使用していた楽器で、完璧な状態です。弾き易く、非常に良く鳴ります。パーツ類は全て当社でセットアップ済。

なお、クラシック以外のジャンルでも、調整して対応できますので、ご相談ください。



※右画像の下2段4枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

POLLMANN

POLLMANN
"POLLMANN"(ペルマン)は、1888年に一族によって創業され、現在も続く有名なベースメーカーです。ミッテンバルト近くの町を拠点に製作しています。現在は6人の職人を雇い、年間で約20本のベースを製作しています。200年以上熟成されたものも含め多くの材料を保有し、厳選された良い材料をを使用したハンドメイド楽器を作り続けています。ペルマン工房の伝統的な美しい装飾も健在です。

Hermann Alexander Pollmann(1864-1937、ヘルマン・アレクサンダー・ペルマン)
創業者はHermann Alexander Pollmann氏です。1888年、ミッテンバルト近くにある町ジーベンブルン=Siebenbrunnで開業し、ベース製作に専念しました。

Erich Max Pollmann(1897-1963、エリッヒ・マックス・ペルマン)
Hermann Alexander Pollmann氏の息子Erich Max Pollmann氏は工房で成長し、1911年には父と働き始めました。1920年、Erich Max Pollmann氏は、弦楽器製作をしていた義父August Ernst Voigt氏の家(Adorf Vogtland近くのユーゲルスブルグ=Jugelsburgにありました)に自身の工房を開くことを決めました。
彼は1940年頃までにミッテンバルトに戻り、1944年にマイスターの称号を得ました。彼は卓越した製作者として有名でした。彼が製作したベースは、オーケストラ用の大きく響く音色で名声を博しました。楽器の表と裏板などに優れた装飾も始めました。

Gunter Krahmer Pollmann(1938-、ギュンター・クラーマー・ペルマン)
Gunter Krahmer Pollmann氏は1938年に生まれ、ペルマン工房の三代目です。彼はErich Max Pollmann氏の甥で、August Ernst Voigt氏の孫です。彼は叔父を手本とし1952年から1859年まで働きました。1959年にマイスターの称号を得た後、当時の東ドイツを離れ、ババリア・アルプス(Bavarian Alps)にあるミッテンバルトに移り、現在もそこで生活しています。

Michael Pollmann(ミヒャエル・ペルマン)
Ralph Pollmann(ラルフ・ペルマン)
ペルマン工房の四代目は、Gunter Krahmer Pollmann氏の息子二人である、Michael Pollmann氏とRalph Pollmann氏にあたります。彼らも父の工房で働きながら成長しました。
マイスターの称号を取得後、Michael Pollmann氏は自身の工房を開き、Ralph Pollmann氏は父親の工房に残りました。兄弟は協力しながら制作活動を続けています。ペルマン工房の伝統を継承しながら、新しい手法も取り入れています。彼らの次世代も工房に入り、働いています。

Pollmann Contrabass

神奈川フィルハーモニー管弦楽団・コントラバス奏者 杉本 正氏の感想

神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコントラバス奏者 杉本 正氏に試奏していただきました。 
日・場所: 2012年3月7日 サンハート(ホール)

杉本 正氏の感想
「大学を卒業して自分の楽器を捜していたとき、100万円台の手頃なオールドをたくさん見ましたが、結局中古のペルマンに落ち着きました。
大学の楽器もペルマンだったし、どのオケにエキストラに行っても、どこのスタジオのレンタルも必ずペルマンは置いてあるという、定番の安心感がありました。
音もまさに定番で、ピラストロを張ればクラシックの、スピロコアを張ればジャズの王道サウンドです。
60年代のペルマンは払い下げの中古を時々見ますが、これは歴代個人所有なので大変状態が良く、とても安定して鳴ります。
バイオリンシェイプというのもレアで、側板の飾り縁も美しいです。
ボディーはやや小振りで、ネックも細めなのでとても扱いやすく、女性にもお勧めできます。」

杉本 正氏の経歴はこちら


種類 Bass 4弦

ラベル ORIENTE
製作地 JAPAN
年代 2012
価格 応談
特徴
ORIENTEの30周年記念モデルとして本数限定で特別に製作されたものです。ラベルも特製のものとなっています。最高級の材料を使用し、同社の技術と経験の集大成とも言える楽器です。
弦長は標準ですがボディは小ぶりで弾きやすいです。力強くクリアな音がします。パーツ類は全て当社でセットアップ済。

なお、クラシック以外のジャンルでも、調整して対応できますので、ご相談ください。


ヒガシ絃楽器製作所


※右画像の最下段の2枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団・コントラバス奏者 杉本 正氏の感想

神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコントラバス奏者 杉本 正氏に試奏していただきました。 
日・場所: 2012年2月13日 サンハート(ホール)

杉本 正氏の感想
「30周年記念モデルは、バイオリン、ブセット、ガンバというシェイプでそれぞれ1本ずつ制作されたそうです。
30周年記念モデルというだけで、一見してイタリアンを意識した造りですが、細部にわたって独特の工夫がなされています。
3/4の小さなボディーに対して105.5cmという平均的な弦長は、普段普通サイズの楽器を使っていて、ソロ弦用として持ち替えで使っても抵抗感はありません。
また小振りの楽器ですから、高音がとてもクリアなのはもちろんですが、ボディが厚めで、ネックも太めに設計されているので、音は力強く、低音の響きも思った以上にありますから、アンサンブルやオーケストラで使っても良いと思います。」

杉本 正氏の経歴はこちら





種類 Bass 5弦

ラベル
製作地 GERMANY
年代 c1850
価格 応談
特徴
ドイツ製のオールド。状態良好です。オールド独特の深い音が出ます。
ネック、糸巻、指板の交換済、パーツ類一式も全てセットアップ済です。
国内の5弦オールドでは水準が高い楽器です。


※右画像の下1枚をクリックすると拡大画像が表示されます。

名古屋フィルハーモニー交響楽団・コントラバス奏者 井上裕介氏の感想

名古屋フィルハーモニー交響楽団のコントラバス奏者 井上裕介氏に試奏していただきました。

井上裕介氏の感想
「弾きやすく、良い楽器です」

井上裕介氏の経歴はこちら