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W.E.Hill&Son (work shop)

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調整・試奏して出荷致しますので、安心して直ぐに演奏していただけます。

商品詳細

制作地
England
制作年
1930
サイズ
4/4
重量
79g
弓形状
Round
商品番号
VCB44-00021
状態
Mint

備考

証明書 : Stepan Soultanian

W.E.HILL&SONS工房の最高級品です。状態が抜群に良いです。バランスが良く、こなれた良い弓です。チップ底面に点2つの刻印があります。 W.E.HILL&SONS 1880年から1992年まで続いたロンドンの弦楽器・弓製作工房です。「William Hill & Sons」あるいは「William E. Hill & Sons」という名でも知られています。多くの優秀な製作者がこの工房で働き、Hillsは弓製作工房として(バイオリンやチェロなど弦楽器製作でも同様)非常に有名でした。 なお数種類の刻印がありますが、製品ランクの高い順にW.E.HILLS&SONS、HILL&SONS、HILLと刻印が使い分けられています。 また、製作者を示す印がつけられているものが多いです。(下記参照) Arthur Scarbrow(?-?) チップ底面に数字の0 Arthur Copley (1903-1976) チップ底面に数字の1 Edgar Bishop (1904-1943) チップ底面に数字の2 Albert Leeson (1904-1946) チップ底面に数字の3 Leslie Bailey (1919-?) チップ底面に数字の4 Arthur J Barnes (1888-1945) チップ底面に数字の5 Arthur Bultitude (1908-1990) チップ底面に数字の6 William Watson (1930-) チップ底面に数字の7 Malcolm M Taylor(?-?) チップ底面に数字の8 Arthur Brown(?-?) チップ底面に数字の10あるいはローマ数字のX William C Retford (1875-1970) チップ底面に点が1つ William R Retford (1899-1960) チップ底面に点が2つ Frank Napier (1884-?) チップ底面に三つ葉模様 Sydney Yeoman (1876- 1948) ヘッド接合面の下部に1本の刻み目 Charles Leggatt (1880-1917) ヘッド接合面の中央に二本の刻み目 William G Johnston (1860-1944) ヘッド接合面に1904年前までは下向きの刻み目 1904年以後は水平の刻み目 Sam Allen (1838-? ) 印無し William Napier (1848-1932) メーカ名刻印無し James Tubbs (1835-1921) W E Hillの刻印(二つあるものも見られる)